音が半音低く聴こえる=フラベリックという薬の副作用らしい

先週から喉と気管支の調子が悪く、一週間経っても治らないので土曜日に医者に行って薬を処方してもらった。
幸い日曜日あたりから薬が効き始め、楽になってきたので本日は会社に出社した。
しかし、いつもの定時のチャイムの音がおかしい。
何故か半音低く聴こえるのだ。
が、同僚に聞いてみると、特に違うと感じている人はいなかった。
その時は、機械が故障したかしてチャイムのピッチが下がり、それを私だけが過敏に感じているだけかと思った。
ところが家に帰ってPCを弄っていたところ、PCのエラー音も半音下がって聴こえ、こりゃおかしいと思い、思わず「ピッチが低く聞こえる」とググってみた。
すると、以下のブログにたどり着いた。
風邪薬「フラベリック錠」と絶対音感の関係
私が処方された薬を見てみたところ…「ビンゴ!!」
該当の「フラベリック錠20mmg」が処方されておりました。
自分自身絶対音感を持っているなどと思ってはいなかったものの、そこそこ音程には敏感だったらしい。
もう飲むのやめるけど、これいつ治るのかなぁ?(T_T)

本日の購入品:RYOBI J-6500V(ジグソー)

RYOBI J-6500V
RYOBI J-6500V(ジグソー)
サブで使用しているDCK-171-Aをバイワイヤー対応にしようと、引廻しのこぎりで穴を広げようとしたが、MDFとはいえかなり丈夫で途中で力尽きた(笑)
どこぞの格安ジグソーも考えたが、刃がその辺で買えないのは困るし、オビタル機構付のが一つあると色々使えて便利だよな~とか余計な事を考え色々漁ったところ、出物があったのでこれに決定。
続きを読む

本日の購入品:DLR2160(25Mbps TOSLINK受光モジュール)

25Mbps TOSLINK受光モジュール
DLR2160(20Mbps標準対応TOSLINK受光モジュール)
お気に入りの抵抗であるLGMFSAを買おうとBispaのサイトを覗いていたら見つけた。
東芝のTORX142亡きあと、標準で192kHzまで対応しているTOSLINK受光モジュールは入手難であった。
続きを読む

VolumioとCUEシートとGMPC

以前RaspberryPiとVolumioを使用して、高音質でコンパクトなトランスポートを組み上げたが、即移行に至らなかったのはVolumioのMPDクライアントがCUEシートの解釈に対応していないせい。
自環境では、flacファイルをCUEシートで管理しているので、CUEシートの解釈ができないのは死活問題。
Volumio自体はCUEシートに対応しており、CUEシートを解釈するMPDクライアントで楽曲をプレイリストに追加すれば、トラック単位で再生可能と聞いたので、Windows用のMPDクライアントでCUEシートを解釈するGMPCで試してみた。
P2D基板を使用した再生環境
続きを読む

本日の購入品:FN1242A P2Dリクロック基板

やなさんの所で頒布されているFN1242A P2Dリクロック基板
FN1242A P2Dリクロック基板
ディスコンかつ入手難のFN1242Aが別途必要だが、エレクトロアートさんのところのP2D基板の半分ぐらいのサイズで、PCM→DSD変換及びマスタクロックのジッタクリーニングと、他の信号のリクロックまでやってくれる超便利基板。
続きを読む

RaspberryPiとVolumio&XMOS USB Audio 2.0 Reference Design

最近のオーディオ自作業界?では、Raspberry Pi+Volumioの組み合わせが話題になっている。
その組み合わせだと、非常に安価に音質の良いオーディオ用トランスポートが構成できる。
しかもローカルのファイルだけでなく、NAS上のオーディオファイルも再生可能だ。
私ならそういう物には真っ先に飛びつきそうなものだが、既にSSD化したMacMiniとAudirvana Plusで常用のネットワークプレイヤーを構成してあったのと、なかなか触る時間が取れないため、放置状態であった。
が、Raspberry Pi+VolumioXMOS USB Audio 2.0 Reference Designの組み合わせについて質問があったので、重い腰?をあげ、えいやっとテストをする事にした。
テストをするにはRaspberry Piが必要なので、未作業BOXからRaspberry Pi TypeBを掘り出してきた。(って既に買ってあったんかい、笑)
Raspberry Pi TypeB
続きを読む