0dB HyCAAヘッドフォンアンプの作成

Blog移行後リンクに追加されているので、目ざとい方は既にご承知かもしれないが、new_western_elecことたかじん氏の、0dB HyCAAヘッドフォンアンプ基板である。
0dB HyCAAヘッドフォンアンプ基板
オペアンプによるテクニクスのClassAA回路、12AU7及び互換球を使ったカソードフォロア、利得0dBという、なかなか特徴的なハイブリッド真空管ヘッドフォンアンプ基板で、ノイズが少なく、非常に高音質と評判である。
既に入手済であったのだが、多分に漏れず作成時間が取れず、そのまま放置してあった(笑)
ただ、比較したい機器もあるし?シンプルで部品点数も少ないので、えいやっと作ってしまう事にした。

抵抗は最近マイブームのLGMFSAを使用、入力コンデンサはPanasonicのECHU、表面実装のPPSフィルムを無理やり実装(笑)
旧型の基板なので、つば付き真空管ソケットだとオペアンプとのクリアランスが厳しいので、フォルテシモオーディオで見つけた金メッキつば無し真空管ソケットを使用。
主要部品は搭載完了
バランスで使用したいので、全く同じ構成の基板を2枚作製中。
そのため、真空管はビンテージは避け、GoldenDragonの12AU7を入手。
オペアンプは、V-AMP側は手持ちで余っていた?MUSES01を、C-AMP側はAD8397を使用の予定。
ボリュームは、ここを参考にして、RD925Gの4連ボリュームを作成しようと思っているが、とりあえずアルプスのミニデテント4連で動作確認。
さて、今週中には試聴できるかな?

0dB HyCAAヘッドフォンアンプの作成」への3件のフィードバック

  1. 全くの初心者です、バランスで2枚のアンプを使うをよき記載がありますが
    どのように繋ぐのでしょうか、お教えください。

    • >トシオさん
      バランス出力対応のDAPと接続する事にします。
      2枚のアンプをそれぞれ①と②とします。
      ①をバランスのL側とします。
      ①の入力のL側のプラスにDAPのバランス出力L側のHOTを、R側のプラスにバランス出力L側のCOLDを、GNDをLRそれぞれのGNDに繋ぎます。
      ①の出力のL側のプラスをヘッドフォンのバランス入力L側のHOTに繋ぎます。
      ①の出力のR側のプラスをヘッドフォンのバランス入力L側のCOLDに繋ぎます。
      ①の出力のGNDをそれぞれのヘッドフォンのL側のGNDに繋ぎます。
      ②をバランスのR側として同様に接続します。
      基本はこれだけです。
      アンバランス→バランス変換はこの基板ではできませんので、バランス出力のあるDAP機器等から出力を繋ぐ必要があります。
      これでいかがでしょうか?

  2. 秀様
    御教授ありがとうございます。
    概念的には解ったような気がしますので、実際に試してみます。
    バランス出力のDAPがないので、オペアンプでバランス変換を作るか
    トランスを使って、実験してみます。

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