モグラBTLアンプの作成

久々のモグラ基板ネタ。
しばらく寝かしたままになっていたモグラ基板×4枚を使って、BTLアンプを作成する。
寝かしていた理由は、丁度良いカッコいいケースが見つからなかったため(笑)
いい加減諦めて、タカチのUS型アルミブロンズケース(前の青銅モグラに使ったケースの大きいやつ)を奥澤で買ってきた。
4枚の黒モグラ基板
まずは、いつものごとく銅板を内側に貼り付ける。
いつもの銅板貼り付け
今回の作業で一番手間なのは、リアパネルのコネクタ用穴あけ。
バランス端子は、手持ちのリーマでは大きさが足りなく、さらにやすりで削る必要があってめんどい。
いっぱい穴が開いているのは、貧乏性のせい(笑)
大きな穴を空けるのは大変
スイッチでバランス入力とアンバランス入力を切り替え、バランス入力の場合はBTLアンプ、アンバランス入力の場合は4chアンプとして使えるようにする。
アンバランス→バランス変換は、アンプには内蔵せずに電子ボリューム兼セレクタに内蔵する予定。
う〜ん、せっかくだから入力カップリングコンデンサを変更しとくかな?
ということで、カップリングコンデンサをエルナーRBDに交換。
この前仕入れたエルナーRBD
本当はフィルムコンデンサが良いのだが、10μだと値段もサイズも張るのでとりあえず電解で。
こんな感じで出来上がり。
とりあえずケーシング
まだアンバランス→バランス変換を作っていないので、動作チェックは2chずつ。
さて次はアンバランス→バランス変換回路だな。

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