XMOS USB Audio 2.0 Reference Board その5

ファームウェアを2.0にアップデートしたところ、何となくUSBの帯域占有に敏感になってしまったような感じであったので、最新ファームの3.02にアップデートしてみた。
またもUSB二本差し(笑)


前回のファームアップの感じだと、Desktop Tools Promptからのxflashコマンドだけでファームアップできそうだったので、今回はDesktop Tools Promptのみ起動。
Desktop Tools Prompt
やはりDesktop Tools Promptのみでファームアップ完了。
ファームアップ完了
念のためデバイスマネージャのプロパティから確認。
最新ファーム3.02
相変わらずバイナリにはリリースノートが付いてないので、どこが変わったのか分からない(爆)
まあ、じっくりテストしてみましょ:wink:

XMOS USB Audio 2.0 Reference Board その5」への5件のフィードバック

  1. syuuさん こんばんは
    いつも素早い情報ありがとうございます。
    早速私も3.02へアップしてみましたが、voyager mpdでちゃんと動作しました。2.00はなんだったんでしょう?

  2. >yanさん
    2.00で機能拡張をしたものの、逆にバグを背負い込んで、3.02で修正したってところではないでしょうか?=:[
    その割に中間のバージョンをすっ飛ばして3.00というのも何ですが:ase:
    USBの帯域占有に過敏なのは変わらずですが、RAL-24192UT1よりは安定してるので、DDCとしては安心して使えてます:wink:

  3. 秀さん、こんばんは
    初めてお聞きします。困っています。
    ファームウェアを3.02から3.3に変えようしています。ファームウェアの変更は初めてです。
    XMOS Command Promptで、>xflash_usb_audio.xeとしてenterすると、
    「’xflash’は、内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチファイルとして認識されていません。」という表示が出て先に進みません。
    どうしたら、このあとのファームアップが続けられるでしょうか?ぜひ、教えてください。Windows XP
    こちらはVoyage mpd starterkitを使っていますが、3.02のファームですと、1秒程度の再生で止まってしまいます。
    よろしく、お願いします。

  4. >Blueinbluesさん
    xflash_usb_audio.xe
    ではなく
    xflash usb_audio.xe
    ですよね?
    後者でも同じメッセージが出るとすると、
    xflash
    コマンドが、パスの通っている箇所に無いように思われます。
    xflash
    をXMOSのツールをインストールしたドライブで検索して、どこにあるか探してください。
    見つかったら、そのファイルをXMOS Command Prompt上にドロップしてください。
    するとフルパス付きのxflashコマンドがXMOS Command Prompt上にコピーされます。
    あとはスペースを入力してファームウェアのファイルを指定してください。

  5. 秀さん、早速の回答ありがとうございます。ご指摘のとおり、書き間違いで実際はxflash usb_audio.xeでこのようになります。早速トライしてみます。ありがとうございました。感謝感謝です!

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