ということで、花見に行ってまいりました。
といっても近くの公園で宴会?しただけですが(笑)
せっかくですので、写真を一枚

投稿者「秀」のアーカイブ
電気用品安全法(PSEマーク問題)の件その後
かなりの反発があったためか、経済産業省の対応も多岐にわたっている。
ビンテージ物の対象外や中古販売業者の電気用品安全法第3条の届出の書類の簡素化(製造はしてないのに、中古販売業者を製造者ということにして、所定の検査をすることでPSEマークを貼ることができるようにする。)、無料出張検査や検査機器の無料貸し出しなどなど。
実際のところ、どれがビンテージなのかはっきりしないこと、貸し出す検査機器が十分確保できなかった事、中古販売業者の数が多くて出張検査そのものが実質的に無理(っていうか、自分達のミスを棚上げして、税金を余計に使おうなんていうのは、払う側としてはたまったものではない。)
ということで、対応は空回りしまくっている。(一応ハードオフ等大手は、自社でPSEマークを貼るべく準備を進めているそうな。おかげで、格安のパワーアンプを買いそびれてしまった、爆)
まあ実際に機能しているかどうかは別にして、一見すると、経済産業省が譲歩しているように見えるが、実際はまったく譲歩していない。
根本である「PSEマークが無い機器は国内で不特定多数に販売してはいけない」点と「業者が非PSE機器を売るためには、製造者となって適合検査をしてPSEマークを自身で貼る必要がある」という点はまったく変わっていないのである。
絶縁耐力試験に必要な機器は、10万も出せば手に入れられるので、個人業者でもできなくはないのだが、問題は自身が製造者になるという点、要するにPL法(製造物責任法)に引っかかる恐れがあるのだ。
この点について、経済産業省のページには「実際の製造者ではないので大丈夫であろう旨」が書かれているが、裁判による判例がまだ出ていないため、実際にトラブルが起きた場合、訴えられる可能性はゼロではない。特に電源周りの問題でトラブルが起きた場合は、一次製造メーカー(本来の製造元)と同列に扱われる恐れもあるので、製造者になると、結構なリスクを負うのは間違いない。
こんな場当たり的な対処じゃなくて、引くとこは引いて、中古の扱いについてもう少し時間をかけて論議したほうがいいんじゃない? > 経済産業省
フレッツセッションプラス
TTのインターネット接続(回線提供)サービスであるフレッツシリーズは、ビジネスタイプ以外は同時接続セッション数(同時に接続できるプロバイダ数とでも言えば解りやすいか?)が2である。
普通なら、インターネットプロバイダ+フレッツスクエアの2セッションで十分なのだろうが、うちの場合は契約プロバイダが2つあり、事情により同時に使用しているため、どちらかのセッションを切らないとフレッツスクエアにアクセスできない。
同時接続数を増やせればよいのだが、NTT西日本では有償で同時接続数を増やすサービスを提供していたが、NTT東日本は提供していなく、ビジネスタイプに変更するしか手が無かった(ビジネスタイプは同時接続数は4)が、個人で契約するには値段が高いので諦めていた。
ところが、いつの間にやらフレッツセッションプラスなるサービスができ、低料金(以前のNTT西日本のサービスは1セッションで1000円ぐらいだったと思う。)で同時接続数が増やせるようになっていた。
セッションを使うサービスが増えた(フレッツ・グループアクセスやら)ための対応なんだろうが、できるようになったなら、もっと解るように告知してくれ!! > NTT東日本
「ずっと待ってたんだよ…私」By○○○(爆)
ちなみに、NTT西日本エリアでは、フレッツ・プラスとして、以前より値下げして提供している。
セッション数に泣いている皆さんは、どうぞ!!
素早い…
PSE法がらみで、値段の下がった中古LDプレイヤーを買ったことを報告した。
週末、お目当ての中古アンプがさらに値下がりしてるかどうか、近くのハードオフに確認しに行ったところ…あれ?
ジャンクを除く、PSEマーク無し品の中古の値引き札が、全部剥がされていた。
先週PSE法が、一部の強い反発により緩和?(というわけではないが)されたのだが、それを受けてのことらしい。
さすが大手は素早い…おかげで狙ってたアンプは元の値段に…(T_T)
先週買っておけば良かった…がっくし…(T_T)
玄(黒)箱投入〜フォー!!
今までうちに無かったのが不思議なぐらいの玄箱であるが、今まで特に使い道が無かったというのが本当のところ。
MediaWizやDiXiMのメディアサーバとしては、録画専用機が常時起動しているのでそれで足りるし(録画データもそこに落ちるのだから転送の面倒が無い。)ファイルサーバとして使うには容量が小さい(大容量のハードディスクはコストパフォーマンスが悪い)しデータの安全性が不安だったためである。(おもちゃとしては魅力的ではあるが、笑)
ただ今回、知り合いとのデータやり取り用の、FTPサーバ兼連絡用Webサーバを立てる必要が出てきたため(ただしVPNによる接続で、インターネットには公開しない。)必要にかられて購入と相成った。
サーバに録画専用機を使う手もあるが、長時間メンテしている場合もあるし、接続するのが知り合いとはいえ、外部から入るネットワークと家のネットワークは分離しておきたい。だったら外部から入るネットワークに、別途サーバを立てるのが簡単だろうという訳である。
購入したのはKURO-BOX/HG(フォー!!)である。
セッティングについては、メモの意味も含めおいおい書いていくとしよう。
