スパイラルスピーカーとAlpair10 MAOP

以前勢いでMarkAudioのAlpair10 v2の限定モデル「Alpair10 MAOP」を買ったのだが、使い道を考えあぐねていた。

このユニット、約14cmで高域も上まで出るのに、ストロークが長く、低域もたっぷりだそうな。

Alpair10 MAOP

であれば、お蔵入りになった以前作ったスパイラルスピーカーの箱にちょうど良いかもしれないと、試してみることにした。

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リビングのスピーカーレイアウトの変更

昨年末に上階からの漏水騒ぎがあり、一度部屋の荷物を全て出す羽目になり、この際だからとリビングのスピーカーのレイアウトを変更した。

フロントのAV用として使用していたVictorのSX-LT55をリアに回し、フロントは音工房ZZ800-FW168HRZ505-Trentoの組み合わせで、フロントスピーカー無しとした。

スピーカー新レイアウト
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ATRAC(oma)形式からFLAC形式へ変換する

昔、携帯音楽プレイヤーとして、SONYのWalkman NW-A3000を使用していた。
音楽の管理ソフトは「SonicStage」で、音楽ファイルは可逆圧縮のできるATRAC形式で保存していた。
しかし時は流れ、スマホの機能やメモリ容量が増え、携帯音楽プレイヤーを単独で持ち歩く意味は無くなった。
そこで困ったのが、ATRAC形式で保存した音楽ファイルである。
「SonicStage」でWAV形式に変換はできるものの一ファイルずつ単位なので、どうせ手間がかかるならと変換は諦めて、手持ちのCDを全てEACでリッピングし直した。
ただ、手元にCDの無いレンタルからリッピンクしたものなどは、諦めざるを得なかった。
さらに時は流れ、何の気なしに音楽ファイルのあるフォルダを覗いたら、ATRAC形式のファイルが残っている事に気づき、ATRAC形式からFLAC形式へ変換できないか調べてみたところ、SONYの最近の「Walkman」用管理ソフト、「Music Center for PC」がATRAC形式に対応しており、FLAC形式への一括変換が可能である事に気が付いた。

 

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Z505-Trentoを作る(Z800-FW168HR用ウーハー)

現在家でメインに使っているのは、音工房ZのZ800-FW168HRZ800-FW168HR

非常に高解像度のスピーカーで、音も非常に気に入っているが、Z505-Trentoという追加ウーハーが発売されるという事で、一も二も無く飛びついた。Z505-Trento
3月に届いたのだが、さすが25cmウーハーキット、部材が玄関に山積みとなり家に入れなかった(笑)
荷物
ユニットは、FOSTEXのOEMらしい。
Z505-Trentoのユニット
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UDA基板のASIOアップデートにハマる

エレクトロアートさんのところの、UDA基板用のASIOドライバーと対応ファームウェアが発表された。
UDA基板
DAC自作黎明期?は、PCとDACを接続する基板として音質に拘った物がなかなか手に入らず、毎回の販売は非常に人気で、入手難を乗り越え、私も手に入れて利用していた。
最近は、AmaneroXMOS系の安価な基板が出てきて、独自の接続方法であるこの基板はお蔵入りしていたのだが、このアップデートで汎用的に使えるようになるので、アップデートすることにした。
ありがたい事に、初期のUDA基板も対応とのこと。
うちには、その初期基板が1.00と1.01の二枚あり、以前1.01の方を、USB2.0専用にファームアップしてもらったので、1.00はノーマルのまま残して、1.01の方をアップデートすることにした。
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JVCケンウッドHA-MX10-Bの補修&バランス化

愛用しているヘッドフォン(JVCケンウッド HA-MX10-B)であるが、経歴変化でイヤーパッドもヘッドバンドもボロボロになってしまった(T_T)
JVC HA-MX10-B 密閉型ヘッドホン スタジオモニター ブラック
ハイレゾ対応の機種(HA-MX100-Z)も発売されたが、まだ十分使えるのにもったいない。
ただ補修しようにも、純正の補修部品の入手は簡単では無いらしい。
ググったところ、他機種の部品で補修している方がおられたので、それらを参考に補修することにした。
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本日の購入品:AT-PHA55BT(LDAC対応Bluetoothヘッドフォンアンプ)

[amazonjs asin=”B0765TX4Y9″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”オーディオテクニカ Bluetooth対応ポータブル・ヘッドホンアンプaudio-technica AT-PHA55BT”]
通勤時に聴く音楽は、スマホにリッピングしたflac+cueファイルをそのままコピーして、SONYのMDR-EX31BN(Bluetoothヘッドホンアンプ)経由で聴いている。
MDR-EX31BNはaptXに対応していて、SBCよりはずいぶん良い音ではあるが、やはりオリジナル(直結)よりは音質が落ちる。
最近、LDACやaptX HD等ハイレゾ相当のBluetoothコーデックが出てきているので、Bluetoothヘッドホンアンプで対応している物が出るのを待っていたのだが、満を持して?オーディオテクニカより、AT-PHA55BTが発売されたので、即入手した。
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DAC1242-5の試聴

DAC1242-5は、お気楽さんのところの、FN1242A×4のDACである。
このDACも以前の話から随分開いてしまっているなぁ…。
このDACは、最終的にSDRAM-DAIの出力もHDMIから入れればいいんじゃね?という事になり、P2D基板以降をケーシングして、SDRAM-DAI他のトランスポートからHDMI接続して、メインDACとして使っている。
ただ、 北鎌倉電子工作同好会CrossOverDA1が一応音が鳴るようになり、DAC1242-5を持ち出す事が可能になったため、マニア氏の所に持ち込んで試聴することにした。
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