JVCケンウッドHA-MX10-Bの補修&バランス化

愛用しているヘッドフォン(JVCケンウッド HA-MX10-B)であるが、経歴変化でイヤーパッドもヘッドバンドもボロボロになってしまった(T_T)
JVC HA-MX10-B 密閉型ヘッドホン スタジオモニター ブラック
ハイレゾ対応の機種(HA-MX100-Z)も発売されたが、まだ十分使えるのにもったいない。
ただ補修しようにも、純正の補修部品の入手は簡単では無いらしい。
ググったところ、他機種の部品で補修している方がおられたので、それらを参考に補修することにした。
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本日の購入品:AT-PHA55BT(LDAC対応Bluetoothヘッドフォンアンプ)

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通勤時に聴く音楽は、スマホにリッピングしたflac+cueファイルをそのままコピーして、SONYのMDR-EX31BN(Bluetoothヘッドホンアンプ)経由で聴いている。
MDR-EX31BNはaptXに対応していて、SBCよりはずいぶん良い音ではあるが、やはりオリジナル(直結)よりは音質が落ちる。
最近、LDACやaptX HD等ハイレゾ相当のBluetoothコーデックが出てきているので、Bluetoothヘッドホンアンプで対応している物が出るのを待っていたのだが、満を持して?オーディオテクニカより、AT-PHA55BTが発売されたので、即入手した。
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DAC1242-5の試聴

DAC1242-5は、お気楽さんのところの、FN1242A×4のDACである。
このDACも以前の話から随分開いてしまっているなぁ…。
このDACは、最終的にSDRAM-DAIの出力もHDMIから入れればいいんじゃね?という事になり、P2D基板以降をケーシングして、SDRAM-DAI他のトランスポートからHDMI接続して、メインDACとして使っている。
ただ、 北鎌倉電子工作同好会CrossOverDA1が一応音が鳴るようになり、DAC1242-5を持ち出す事が可能になったため、マニア氏の所に持ち込んで試聴することにした。
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CrossOverDA1の制作その1

北鎌倉電子工作同好会(http://crossoversound.me/)で頒布されているES9038Pro × 4のド級DAC基板を手に入れたのは、以前書いた通り。
部品点数は500にのぼり、ES9038Proとか、非常にはんだ付けし辛い部品も多々ある。
そのため、一部の部品については実装サーピスを利用することにした。(1個1万もするES9038Proを壊したら目も当てられないので、笑)
利用したのは、ノセ精機の個人向け実装サービス「ゴッドはんだ」
はんだ付け範囲の画像と部品リストを送って見積もったところ、比較的リーズナブルな価格だったのでお願いした。
できあがりはこんな感じ。
実装サービス仕上がり
ES9038Pro周りや確実な実装が必要なクロック、配置的にはんだ付けし辛い部品およそ100点のはんだ付けをでやってもらったが、さすがプロ、はんだ付けが美しい(笑)
さて、残りの部品はチマチマ実装してきますか。