フレッツセッションプラス

TTのインターネット接続(回線提供)サービスであるフレッツシリーズは、ビジネスタイプ以外は同時接続セッション数(同時に接続できるプロバイダ数とでも言えば解りやすいか?)が2である。
普通なら、インターネットプロバイダ+フレッツスクエアの2セッションで十分なのだろうが、うちの場合は契約プロバイダが2つあり、事情により同時に使用しているため、どちらかのセッションを切らないとフレッツスクエアにアクセスできない。
同時接続数を増やせればよいのだが、NTT西日本では有償で同時接続数を増やすサービスを提供していたが、NTT東日本は提供していなく、ビジネスタイプに変更するしか手が無かった(ビジネスタイプは同時接続数は4)が、個人で契約するには値段が高いので諦めていた。
ところが、いつの間にやらフレッツセッションプラスなるサービスができ、低料金(以前のNTT西日本のサービスは1セッションで1000円ぐらいだったと思う。)で同時接続数が増やせるようになっていた。
セッションを使うサービスが増えた(フレッツ・グループアクセスやら)ための対応なんだろうが、できるようになったなら、もっと解るように告知してくれ!! > NTT東日本
「ずっと待ってたんだよ…私」By○○○(爆)
ちなみに、NTT西日本エリアでは、フレッツ・プラスとして、以前より値下げして提供している。
セッション数に泣いている皆さんは、どうぞ!!

玄(黒)箱投入〜フォー!!

今までうちに無かったのが不思議なぐらいの玄箱であるが、今まで特に使い道が無かったというのが本当のところ。
MediaWizやDiXiMのメディアサーバとしては、録画専用機が常時起動しているのでそれで足りるし(録画データもそこに落ちるのだから転送の面倒が無い。)ファイルサーバとして使うには容量が小さい(大容量のハードディスクはコストパフォーマンスが悪い)しデータの安全性が不安だったためである。(おもちゃとしては魅力的ではあるが、笑)
ただ今回、知り合いとのデータやり取り用の、FTPサーバ兼連絡用Webサーバを立てる必要が出てきたため(ただしVPNによる接続で、インターネットには公開しない。)必要にかられて購入と相成った。
サーバに録画専用機を使う手もあるが、長時間メンテしている場合もあるし、接続するのが知り合いとはいえ、外部から入るネットワークと家のネットワークは分離しておきたい。だったら外部から入るネットワークに、別途サーバを立てるのが簡単だろうという訳である。
購入したのはKURO-BOX/HG(フォー!!)である。
セッティングについては、メモの意味も含めおいおい書いていくとしよう。
98.9:500:350:0:0:玄箱:center:1:1::

DVDレコーダ用のUPSその3

ということで、買ってきました、ENGINEERの多機能型圧着ペンチと12V1.5Ahのバッテリーと接続端子。

79.9:300:580:0:0:圧着ペンチ:center:1:1::

ENGINEERの圧着ペンチは、最初千石電商で見つからず、ヒロセ無線だとちと高かったので、マルツ電波で購入。(インターネットより若干高め、送料含めればトントンぐらいか?)
バッテリーはいつもどおり?秋月で、予定通り?12V1.5Ahのを2個購入。ちなみにこのバッテリー、通販だと1700円だが、お店だと1500円なのでお店で買うのがお得。
バッテリーのサイズはこんなもの

75.5:500:340:0:0:バッテリー:center:1:1::

二個だと丁度良い具合に、UPSの中に収まりそうな感じ。
まずは一個をUPSに繋ぎ、動作確認。

85.3:500:430:0:0:一個でテスト:center:1:1::

標準のバッテリーより若干容量が少ないが、DVDレコーダぐらいなら数分稼動させられるので、面倒な人は一個でも良いだろう。
こっちは二個買ってきたので、並列に繋ぐための配線を圧着工具で作成

86.2:500:380:0:0:並列接続端子:center:1:1::

し、UPSに接続。

86.4:500:380:0:0:接続テスト:center:1:1::

UPSの初期診断が通ったので、二個並べてUPSの中に収める。
少し隙間を埋めるだけで、専用バッテリーのようにきっちりと収まった。

105.1:500:450:0:0:バッテリー設置:center:1:1::

まずはUPSの元コンセントを抜いて、無負荷状態でバッテリー駆動のテストをする。
特に問題無かったので、今度は20Wの電気スタンドを接続して、負荷をかけてのテスト。

96.7:500:540:0:0:負荷テスト:center:1:1::

厳密な測定はしなかったが、バッテリー駆動をしてから約30分ほどで電源断、DVDレコーダなら15分ぐらいは保つだろう。
あとはUPSが3Ahを充電しきれるかだな。
追伸
追試したところ、ちゃんと3Ahを満充電できた(^^)v(付属のコントロールソフトで確認)

DVDレコーダ用のUPSその2

ざっと調べたところ、このバッテリーを国内で扱っているところは見つけられなかった。(私の探し方が悪いのかもしれないので、知っている方が居られたらぜひ教えて欲しい。)
アメリカのサイトでは見つかったけど、5000円のUPSのバッテリーを、輸入してまで買おうという気力は無い(笑)
探している最中、こんな書き込みが見つかったが、互換品として挙げられているバッテリーは間違いなので注意!!
おそらく型番だけでくぐって調べたのだろうが、互換品として挙げられたものは12V17Ah(HC1217Wの10倍の容量)の代物である。(サイズを比べれば一目瞭然なので、実物を持っている人は間違えないと思うだろうが念のため。)
代替として使うなら、このUPSの仕様上、12V 1.5Ah〜2.6Ahのものが適当と思われる。
ただ難点が二つ
1.その範囲の容量で低価格で手に入るバッテリーの大きさが、このUPSにしっくりくる大きさのものが無い。
高いバッテリーを買うのもなんなので、秋月あたりの安いのを買うのが吉なのだが、2Ahクラスのバッテリーは皆長いため、ケースへ収まらない。
ケースへ収めるなら、1.5Ahのを2個並列に繋いで、3Ahとして使うのが一番良さそうだ。(UPSの仕様で充電しきれるかどうかは分からないが。)
2.UPSのマイナス側の端子が、ファストン端子ではあるもののサイズが一回り小さい。

80.9:500:300:0:0:UPS側コネクタ:center:1:1::

誤挿入防止のためだろう。ちなみに一般的なバッテリーはプラスマイナスとも、同じサイズのファストン端子の事が多い。

56:500:250:0:0:バッテリー側コネクタ:center:1:1::

まあ、UPSのマイナス側のコネクタを、圧着しなおせばいいんだけどさ…(どうせ純正のバッテリーは簡単に手に入りそうもないし…)とここまで書いて、圧着ペンチを実家に置いたままなのを思い出した。
あって困るものでもなし、ENGINEERの多機能型圧着ペンチでも一つ買っておくか。
なお、圧着端子には主に三種類あり、それぞれ工具が違うので注意が必要である。
上のサイトで言うところの、裸端子と絶縁端子と接続端子であるが、一般的な共用の圧着ペンチは、どれか二つの組み合わせの事が多い。(ちなみにファストン端子は接続端子に分類される。)
三種類全部できるのは、ENGINEERのぐらいしか知らない。
とりあえず、一度秋葉に出ないと話にならんな。

DVDレコーダ用のUPS

うちでは、リビングのDVDレコーダとTVブースター用に、UPS(無停電電源装置)を設置してある。
というのは、DVDレコーダにハードディスクが内蔵されているためだ。
家電として売っている以上、メーカーである程度の対策は取ってあるであろうとはいえ、録画中に電源断というのはあまり好ましくは無いだろうし、なにより録画失敗というのは痛い。
そんなに停電なんか無いし、停電じゃどうしようもないだろ?と思うかもしれないが、計画的に容量計算や電気配線、機器の設置を行っていない限り、エアコンや電子レンジ等を併用して、ブレーカを落としてしまう事はどこの家庭でもある話だと思う。
前置きが長くなったが、今回はそのリビング用のUPSの話である。
この前ブレーカを落としてしまった時、UPSに接続してあるはずのDVDレコーダの電源があっさり落ちてしまった。
使っていたのは、秋葉原で500VAとしては格安(5000円程度)で売っていた、CyberPowerのPower99とかいうUPSだ。

72.3:500:400:0:0:格安無停電電源装置:center:1:1::

三年ほど前に買ったもので、DVDレコーダ用に設置した時はエラーが出なかったものの、かなりバッテリーがヘタっていたようだ。
このままではUPSとしては使えないので、バッテリーを交換するべくバラしてみたところ、思わず出た一言「ちっちぇえっ!!」
バッテリーが500VAのUPSと思えないぐらい小さいのだ。

66.8:500:300:0:0:ちっちゃなバッテリー:center:1:1::

調べてみたところ、台湾のCSBのHC1217Wというバッテリーで、12V1.7Ahという非常に小さい容量であった。
ちなみに、APCの似たような形状のES500という同容量のUPSのバッテリーは、12V7.2Ahで約4倍の容量である。どおりで格安な訳だ(笑)
1.7Ahじゃ、最近のPCだと瞬電(瞬間的な停電)対策にしかならんな(^^;)
ちなみにこのPower99というUPS、上位の720VAタイプがあるらしいが、これは同じくCSBのHC1225Wというバッテリーを搭載している。しかし、これにしたところで2.5Ahしか容量が無い。
UPSの筐体サイズも一緒だし、バッテリーも500VAの筐体にすっぽり収まりそうなサイズなので、バッテリーと表示だけ変更して720VAとして売っていると思われる。
要するに、HC1225Wが手に入れば容量が増え、多少ましに使えるという訳だ。
ということで、まずはバッテリー探しだ。