UDA基板のASIOアップデートにハマる

エレクトロアートさんのところの、UDA基板用のASIOドライバーと対応ファームウェアが発表された。
UDA基板
DAC自作黎明期?は、PCとDACを接続する基板として音質に拘った物がなかなか手に入らず、毎回の販売は非常に人気で、入手難を乗り越え、私も手に入れて利用していた。
最近は、AmaneroXMOS系の安価な基板が出てきて、独自の接続方法であるこの基板はお蔵入りしていたのだが、このアップデートで汎用的に使えるようになるので、アップデートすることにした。
ありがたい事に、初期のUDA基板も対応とのこと。
うちには、その初期基板が1.00と1.01の二枚あり、以前1.01の方を、USB2.0専用にファームアップしてもらったので、1.00はノーマルのまま残して、1.01の方をアップデートすることにした。


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本日の購入品:マランツ NR1609(AVアンプ)

marantz AVレシーバー 7.2ch フルディスクリート/Dolby Atmos/DTS:VirtualX/4K UHD/HDCP2.2/HEOS/ハイレゾ音源/Airplay2対応 ブラック NR-1609/FB

リビングのAVアンプは、長らくPanasonicのSU-XR57を利用してきた。
Panasonic SU-XR57
AVアンプとしては薄型で、音質的にも十分なものであるが、Dolby Atmos等の新フォーマットや4K映像には未対応である。
現在使用しているテレビも長く使っており、壊れたら4Kテレビに変えようと思っているのだが、その時にまとめて入れ替える事になっては出費が痛いので、この際先にAVアンプの入れ替えをすることにした。
色々調べて、最初はYAMAHAのRX-V585あたりで済まそうと思っていたのだが、少し欲が出てmarantzのNR1609を選定した。
価格帯的には、YAMAHAのRX-A780も対象に入ってくるのだが、やはり厚いのはちょっと…ということで(^^;)
放熱や筐体の共用の都合があるんだろうけど、他メーカーももっと薄型のを出してくれれば良いのに…。
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JVCケンウッドHA-MX10-Bの補修&バランス化

愛用しているヘッドフォン(JVCケンウッド HA-MX10-B)であるが、経歴変化でイヤーパッドもヘッドバンドもボロボロになってしまった(T_T)
JVC HA-MX10-B 密閉型ヘッドホン スタジオモニター ブラック
ハイレゾ対応の機種(HA-MX100-Z)も発売されたが、まだ十分使えるのにもったいない。
ただ補修しようにも、純正の補修部品の入手は簡単では無いらしい。
ググったところ、他機種の部品で補修している方がおられたので、それらを参考に補修することにした。
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本日の購入品:AT-PHA55BT(LDAC対応Bluetoothヘッドフォンアンプ)


通勤時に聴く音楽は、スマホにリッピングしたflac+cueファイルをそのままコピーして、SONYのMDR-EX31BN(Bluetoothヘッドホンアンプ)経由で聴いている。
MDR-EX31BNはaptXに対応していて、SBCよりはずいぶん良い音ではあるが、やはりオリジナル(直結)よりは音質が落ちる。
最近、LDACやaptX HD等ハイレゾ相当のBluetoothコーデックが出てきているので、Bluetoothヘッドホンアンプで対応している物が出るのを待っていたのだが、満を持して?オーディオテクニカより、AT-PHA55BTが発売されたので、即入手した。
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DAC1242-5の試聴

DAC1242-5は、お気楽さんのところの、FN1242A×4のDACである。
このDACも以前の話から随分開いてしまっているなぁ…。
このDACは、最終的にSDRAM-DAIの出力もHDMIから入れればいいんじゃね?という事になり、P2D基板以降をケーシングして、SDRAM-DAI他のトランスポートからHDMI接続して、メインDACとして使っている。
ただ、 北鎌倉電子工作同好会CrossOverDA1が一応音が鳴るようになり、DAC1242-5を持ち出す事が可能になったため、マニア氏の所に持ち込んで試聴することにした。
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CrossOverDA1の制作その1

北鎌倉電子工作同好会(http://crossoversound.me/)で頒布されているES9038Pro × 4のド級DAC基板を手に入れたのは、以前書いた通り。
部品点数は500にのぼり、ES9038Proとか、非常にはんだ付けし辛い部品も多々ある。
そのため、一部の部品については実装サーピスを利用することにした。(1個1万もするES9038Proを壊したら目も当てられないので、笑)
利用したのは、ノセ精機の個人向け実装サービス「ゴッドはんだ」
はんだ付け範囲の画像と部品リストを送って見積もったところ、比較的リーズナブルな価格だったのでお願いした。
できあがりはこんな感じ。
実装サービス仕上がり
ES9038Pro周りや確実な実装が必要なクロック、配置的にはんだ付けし辛い部品およそ100点のはんだ付けをでやってもらったが、さすがプロ、はんだ付けが美しい(笑)
さて、残りの部品はチマチマ実装してきますか。

本日の購入品:CrossOver DA1基板

CrossOver DA1基板
北鎌倉電子工作同好会(http://crossoversound.me/)で頒布されているES9038Pro × 4のド級DAC基板
頒布価格もES9038Pro × 4だけあって、キットとしてはド級(笑)
機能もてんこ盛りのため、基板の作成難易度も写真の通りド級|д゚)
実装の難しそうなチップは外部に実装をお願いして、残りは自分で作る予定。
たぶんこれを作り終えたら、しばらくはおなか一杯だろうなぁ(笑)
さて、いつ完成するのやら!?