来年のお年玉付き年賀葉書(インクジェット用光沢紙)
http://www.post.japanpost.jp/nenga2006/inkjet_a.html
を頼んで買ってもらったのだが、顔料系プリンタに対応していないということで、自宅のプリンタで使えない。
仕方ないので、交換してもらおうと近くの郵便局へ。
すると、同枚数のインクジェット用(非光沢)とは交換するが、差額(1枚あたり、光沢60円−非光沢50円=10円)は出さないという。
じゃ1000円以上丸々損じゃない!?ということで、日本郵政公社のお問い合わせ窓口
http://www.post.japanpost.jp/contact_us/index02.html#internet
で問い合わせしてみたところ、
「光沢紙の葉書は表面がデリケートなので再販しない。そのため交換の差額分をユーザーに負担してもらっている。」との事。
あの〜10枚パックの未開封新品なんだけど!?しかも領収書あるし(笑)
再度確認中であるが、拒否されたらヤフオクにでも出すしかないなぁ…。
はぁ…。
投稿者「秀」のアーカイブ
ハイビジョンレコーダ購入!!
マンションのCATV業者がようやく地デジのパススルーに対応したので、このたびめでたく購入となった。
購入したのは、SHARPのDV-ARW15
http://www.sharp.co.jp/hi-vision/arw/products/index.html
である。
他には
TOSHIBA RD-XD91
http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/products/hdd/rd-xd91/index.html
TOSHIBA RD-X6
http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/products/hdd/rd-x6/index.html
HITACHI DV-DH1000W/DH500W
http://av.hitachi.co.jp/deck/product/dvdh1000w/index.html
等も検討していたのだが、HITACHIがトラブルが多いとの事で外れ、アナログW録画はいらないのでRD-X6が外れ、結局RD-XD91とDV-ARW15の一騎打ちに。
最終的には、地デジチューナ×2である点と若干ディスク容量が多い点、iLinkの機能が豊富である点を取って、若干高めではあるがDV-ARW15に決定した。
最終選考に残ったSHARP DV-ARW15とTOSHIBA RD-XD91だが、設計コンセプトがかなり違う。
カタログとかでじっくり調べれば理解できるが、店頭でぱっと見だと判りづらいと思うので、ここでちょっと解説。(見てる人がいるかどうかわからないが、笑)
具体的にどう違うかというと、
DV-ARW15は地デジのW録画が売りだが、逆に言うと地デジしかW録(しかも片方は予約録画のみ)できない。
というのは、追加の地デジチューナが予約録画専用で視聴には使えないのと、メインのチューナが、BSデジタル/CSデジタル/地上波デジタル/地上波アナログ全てで兼用(排他)のため。
BSデジタル/CSデジタル/地上波デジタル/地上波アナログ対応のシングルチューナDVDレコーダに、予約録画専用の地デジチューナを追加した物といった感じかな?
よって、メインのチューナで録画を開始すると、それが地上波アナログでも、予約録画専用の地デジチューナの予約操作以外、一切作業ができなくなる。(当然他チャンネルの視聴もできない。)
その代わり、ユーザーは録画しようとする番組がどの放送であるか意識する必要が無いため、初心者にはとっつきやすい。(その筋に疎いうちの家族でも操作できたぐらいだから、笑)
RD-XD91は、デジタルチューナ(BS/CS/地上波)とアナログチューナ(地上波)とMPEGエンコーダが独立して稼働し、それぞれを組み合わせて利用できるため、高速ダビング等でデジタルチューナ側でMPEGエンコーダを使わない限り、デジタルのどれか1チャンネルとアナログのどれか1チャンネルの同時録画、もしくは片方の録画中にもう片方の視聴が可能になっている。
デジタルハードディスクレコーダと、地上波アナログ対応DVDレコーダを一台にまとめたものといった感じかな?
いろいろ融通は利くが、ユーザーがどの放送をどのメディアで録るのか意識する必要があるため、操作がどうしても煩雑になる。
非常にラフに言うと、
初心者向けのDV-ARW15、玄人向けのRD-XD91
買い換えならRD-XD91、買い増しならDV-ARW15
地上波の視聴・録画の主力をデジタルにするならDV-ARW15、まだまだアナログが主力という人はRD-XD91
こんな具合かな?
うちの場合、地上波アナログの録画が非常に多いのだが、それはほぼ全てPCでまかなっているため、地上波アナログの録画需要は少ない。(家族が使うぐらいか?)
それと既にBSデジタルチューナとRecPOTがあるため、追加で欲しいのは地上波デジタルの録画・視聴環境ということで、DV-ARW15はほぼジャストフィットである。(これで地上波アナログ×2+地上波デジタル×2+BSデジタル×2の録画環境になる。)
さて、どこまで使い込めるかな?
録画専用PC不調
ハイビジョンレコーダに嫉妬したのか、地上波アナログ録画専用パソコンの調子が不調だ。
特に何をするでもなく、突然ブルースクリーンで落ちてしまう。
ブルースクリーンの表示をチェックすると、落ちた時に実行していたドライバとかが一定していないので、可能性が高いのはメモリがらみと推測し、
Windows Memory Diagnostic
http://oca.microsoft.com/en/windiag.asp
でメモリのテストをする。
最初は問題なかったが、テストを繰り返すうちにエラーが発生するため、該当のメモリを取り外し、メインマシンに取り付けて同じテストをする。
するとWindows Memory Diagnosticではエラーが発生しない。
念のため、
Memtest86
http://www.memtest86.com/
で、全領域テストをするがやはり問題は発生しない。
メインマシンで使っていた、正常に動作するメモリを録画専用パソコンに移し、Memtest86をかけるとエラーが発生してしまう。メモリスロットを変えてみてもだめだ。となると、トラブルはメモリではなく、マザーかCPUか?
ただCPUだとすると、毎回きちんとブルースクリーンで落ちる確率は低い(ハングとかリセットとかもありうるはず)ので、マザーの可能性が高いが、マザーの予備が今無いので、テストできない。
仕方ないので、メモリの接触不良を疑って(メモリスロットを変えてテストしてみたため確率は低いが)
CRC 5-56
http://www.kure.com/556/
を付けたティッシュでメモリのコネクタ部を磨き、マザーボード側の方も磨いたメモリを抜き差しした後、Memtest86で入念にテスト…ありゃエラーが出ない…(^^;)
ということで、現在その状態で様子見中。(今のところ<特にトラブルは起きていない。)
これで直ればラッキーだが、コネクタのクリーニングも定期保守に入れないといかんかなぁ?(爆)
市販PCのOSインストールディスク
最近の市販PCは、リカバリーディスク(パソコンを購入直後の状態に戻すCD)だけ付属していて、OS(WindowsXPとか)のインストールディスクが付属していないことが多い。
コストダウンやら、不正利用品の流通を避けるためとか理由はいろいろあれども、リカバリ(復旧)を生業としているものにとっては、SFCコマンド(Windowsのシステムファイルが正常かどうかチェックするコマンド)やリカバリインストール(現在の設定を生かしたまま、再インストールする。)ができないため、迷惑このうえない。(怒ってても仕方ないので、裏技使うけどさ)
そんな中、HPはOSインストールディスクを添付してくれている。
ありがとう、HP、君の事は忘れない(爆)
ネットワークウォークマン A3000使用雑感
半分口車に乗って買ってしまったA3000だが、WMA対応を待っているのも何なので、結局SonicStageVer.3.3でライブラリを構築し直してしまった。
SonicStageを使ったのは、CONNECT Playerが評判どおり使い勝手が悪かったため(バージョンアップでだいぶましになったが)と今後のことを考えて、ATRAC Advanced Lossless形式(可逆圧縮)でライブラリを構築したかったためだ。
ということで現在は、CDの取り込みとA3000への転送はSonicStageを使い、再生履歴やアーティストリンクの構築にCONNECT Player(CONNECT PlayerのDBへのファイル追加は、SonicStageのフォルダを監視させて実行)という二段構えで行っている。
CDDB
Gracenote CDDBの充実度はなかなかのもので、手持ちのCDで引っかからなかったものは皆無であった。
WindowsMediaPlayerやクリエイティブメディアのツール、各種CD書き込みソフト等の参照するCDDBだと、サウンドトラック系とか結構引っ掛かりが悪いだけに、この辺は素直に感心。
転送トラブル
A3000への音楽転送時に転送に失敗する場合があったが、これは電源供給型のUSBハブを経由させる事で解決。USB接続でA3000の充電もしている関係上、マザーボード直結のUSBポートだと、電源の供給量が足りない場合があるのかね?
ドックを使えば問題無いのかもしれないが、ちとドックの値段が高いわな。(実売3000円台がいいとこか?)
http://www.ecat.sony.co.jp/audio/walkmanacc/acc/index.cfm?PD=22622&KM=NW-A3000&PD2=22691&KM2=BCR-NWU1
音質
音質については、256KbpsのATRAC3Plusで特に問題なし。ビットレートが高いせいもあるが、高域の伸びについては他の形式よりは再現性が高いと思う。
付属のヘッドフォンも素直で、以前CreativeのNOMAD MuVo2で使っていた
ゼンハイザー[SENNHEISER]MX500
http://www.h-navi.net/mx500.htm
との組み合わせより個人的には好みで、現在は純正の方を主に使っている。(ボリュームコントロールが手元でできないのが難点か。まあ、リモコンを買えばいいんだろうけどね。)
デザイン
デザインについては好みの分かれるところであるが、個人的には悪くないと思う。
ボリュームのアップダウン、曲のスキップ・戻し等ぐらいなら、手探りでも可能だしね。
ただ使っていて、本体表のプラスチックカバー部のボタンのある側に隙間ができ、押すと若干ペコペコする。
どうもプラスチックカバーを止めてあるつめが外れたらしく、少し広げてみたらプラスチックカバーがパッカリ外れかかってビックリ。
押し込んでもカチッとハマらずペコペコしたまま…これって無償修理かな?
動作音
動作音はほとんどしないが、ハードディスクの読み書き中に若干振動が伝わってくる。
20GBだと、ハードディスクの動作部分もそれなりに大きいからやむをえないんだろうが、無いにこした事はない。
要望等
・一にも二にもCONNECT Playerの早急な改良を求む。
バージョンアップでだいぶ安定はしたが、動作速度がまだ快適に動作するというレベルからは遠い。
CONNECT Playerが今いったい何をしてるのかほとんど判らないので、ステータスをきちんと表示する。(ハングアップしたのではないかと時々不安になる。)
いつA3000を取り外してよいのか判らない(A3000の取り外し時のハングアップで既に三回リセット、爆)ので、CONNECT Player上にA3000の取り外しボタンがあれば良い。
物としてのできは良いのに、CONNECT Playerのせいでだいぶ損をしていると思うな。
・A3000があまりにテカテカなため、明るい場所で表示がほとんど見えない。
いやホント、周りが写り込んで写真を撮るのがめちゃくちゃ難しい本体のせいで、明るい場所ではまったくと言っていいほど表示が見えないです。
・本体の透明感を生かした透明ケースを出して欲しい。
せっかくなら見せびらかしたいのに、傷つくのが怖いのでポケットにしまってます。
クリアの吊り下げケースが欲しいなぁ…。
・リッピング時でも後からでもかまわないので、アルバムごとに音量の調整ができれば良い。
CDって録音レベルが結構違うんだよね。シャッフルプレイだとそれが余計に目立つ(耳に障る?)ので、なんとかして欲しいもの。
ん〜こんなとこかなぁ(笑)