今日持ち込まれた品
FMV-780MT5
AIR EDGEでプロバイダに接続できなくなったとの話で、チェックしてみるとPCカードスロットに挿したAIR EDGE(AH-S405C)が認識されていない。
デバイスマネージャで、どんな具合か確認してみると…なんじゃこりゃ?AIR EDGEのカードどころか、デバイスマネージャで表示されるはずのPCのデバイスが丸ごと消えている。(要するにデバイスマネージャを開いても真っ白という…)
デバイスマネージャからすると、カードどころかPCも繋がっていない状態だ(笑)
この状態でも、インストールされたアプリは問題なく稼動している。
コマンドプロンプトから
CHKDSK /F /R
として再起動し、ディスクチェックをするがディスクに問題無し。
同じくコマンドプロンプトから
SFC /SCANNOW
と打ち込んで、システムファイルのバージョンチェックをするがこれもスルー。
こういう場合は、Windows XPを修復インストール (アプリや設定等の環境は初期化されないで、システムファイルが上書きインストールされる。システムファイルが壊れているときなどの常套手段)するのが基本なのだが、最近のノートパソコンってリカバリディスクは添付されてるけど、WindowsXPのCD-ROMが添付されていないんだよね。
ダメもとで富士通のサポートに聞くと、そういう事例は無いのと、WindowsXPのCD-ROMは有償だそうな…。
コストダウンのためと、添付されたOSのCD-ROMが不正流通させられるのが嫌なんだろうけど、せっかくあるリカバリ機能が使えないというのはいかがなものか? > PCメーカー
Windows XPのCD-ROMが無いと、修復インストールどころか、SFCコマンドすらまともに利用できない。(チェックはできるが、実際に問題のあるファイルを入れ替えるにはWindows XPのCD-ROMが要求される。)
特にハードディスクの故障対策に自信を持ってて、壊れないから添付しないんですって言ってたPの営業さん、ハードディスクって消耗品だよ?それに御社が使用してるTのドライブだけど、T謹製PCで散々ディスククラッシュを体験してる身としては、Tのドライブと聞いただけで大丈夫かいな?と思っちゃうんだけど(笑)
まあ愚痴はさておき、目の前のPCをどう復旧させるかだが、堅い線ではユーザープロファイルを保存して、NortonGhostで作ったリカバリディスク(トラブル時に、ちまちまアプリとかの再インストールなんかやってられないので、うちで使う設定をした後の状態へ戻すリカバリディスクを作成済み。)でリカバリし、ユーザープロファイルを戻すという復旧方法があるが、時間が惜しい。
こうなった原因の足がかりは無いかと、イベントビューワのイベントおっかけてみる。
するとそうなったと思われる近辺で、WindowsUpdateでパッチがインストールされていることが判った。
もしやと思い、コンパネのプログラムの追加と削除から確認してみると、燦然と輝く「Windows XP Service Pack 2」の文字が…。
やっぱこれかなぁ〜?と思い、アンインストールしてみると、デバイスマネージャの表示もAIR EDGEの認識も正常に戻った。
やっぱこれだった…(笑)
このままではセキュリティ上心もとないので、ウィルス対策ソフトをVB2006にアップデートして、とりあえず完了。
推測だが、デバイスマネージャが利用するファイルかレジストリの権限を、SP2が書き換え、アクセスできない状態にしてしまったのではないか?
しかし、うちに何台入ってたか忘れたけど、FMVノートにSP2当てられないじゃん、どうすんの?
投稿者「秀」のアーカイブ
メインマシン飛んだ〜その6(風邪ってや〜ね)
一通り部品が揃ったのと風邪がぶり返したので、今日は家でおとなしくメインマシンの組み直し。
今回組み込むマザーボード、MSI875P Master-FAは調べてみるとサーバー・ワークステーション用となっており、Prescott非対応。
提供されているファームウェアが、1.0のままなのが気になるところだ。
とりあえず稼働テストということで、最小限の組み合わせで電源を入れたところ、あっさりと起動。まずは一安心。
前の電源(Scythe 鎌力500W、PentiumIIIマザーでは使えた。)が壊れているか確認したいところだが、またマザーが逝っても困るので、それは別の機会にして他の部品の組み込みを行う。
ちなみに、マザーボードに入っていたファームはベータファーム(1.0より前のファームウェア)で、基盤やコネクタの具合から、発売直後に初期不良で修理した物が、動作確認だけされてそのまま埋まっていたのではないかと思われる。
ファームを1.0にアップデートしたところ、ベータファームにはあったメモリのチューニングのセッティングの項目が無くなってしまった。特に問題なければあのままでも良かったかも?
一通り部品を組み込み、OS(WindowsXP)のセッティングに入る。といってもチップセット自体は変わらないので、RAIDからハードディスクに丸ごとコピーし、セーフモードで起動して不要なドライバやプログラム類を削除するだけだ。
ところがここで問題が発生、Gorst2003が起動途中でエラーになるのだ。どうもS-ATAドライブがらみで、内部エラーが発生しているらしい。
仕方ないので、他のパソコンでOSをディスクにコピーしてからメインマシンに組み込む。そしてWindowsXPをセーフモードで起動…しない。起動途中で電源が落ちてしまう。
S-ATA、RAID、ATA全ドライブで試してみたが、皆同じ状態。う〜ん、何でかな〜としばし悩む、ふと電源が落ちる→シャットダウン!!もしかして!?
BIOSの設定でCPU温度が70度を越したらシャットダウンする設定をしたのだが、全くその通り、CPUがWindowsXPの起動途中で一時的に70度に達して(温度センサー自体の温度が正しいかは別にして)、WindowsXPが自動的にシャットダウンしてしまっていたのであった。
う〜ん、WindowsXPはセーフモードでもACPI関連機能は有効なのね…(^^;)
そのBIOSの設定を切ったところ、無事セーフモードで起動した。不要なアプリとドライバを削除したあと、通常モードで起動したところ、無事WindowsXPが立ち上がった。
一通りアプリのチェックをするが、特にチップセット等も変わっていないので問題無く動作、ただしWindowsXPとOfficeXP、Photoshopはハードの違いを検知し、再認証するように促してくる、はふぅ〜。
この際なので、今回ケースのエアフローも改善する。このケース、フルタワーでケース自体は大きいのだが空気の抜けが悪く、前の状態でCPU温度が70度になってしまう事があった。
改善ポイントとして、ケース前面のファンを9cm→12cmに変更、そのファンからCPUファンまでフレキチューブでエアーを送る。上部のハードディスク部分の排気ファンも高回転タイプに変更、できあがったものは下の写真の通り。
ついでに内蔵のカードリーダやらいろいろ取りつけ…あれ?このマザーUSBのコネクタ端子の配置が特殊なのね。仕方ないのでコネクタのピン配置を変更して接続、現在これもメインマシンで書いているが、特に問題無く動作している。
CPU温度の方も、エンコード中で5度低下、まずまずの結果である。
メインマシン飛んだ〜その5(その場の勢いって怖い)
前日、目的のマザーが見つけられなかったのだが、あきらめきれずに今日も仕事帰りに秋葉原へ。(オークションで、INTELのマザーが結構な値段で、挫折したというのもある。)
何店か回ったところで、かなりボロいマザーの箱を発見。蓋を開けてみると、あった、ありました、MSIの875P Master-FAというマザーボードが。
http://www.msi-computer.co.jp/product/mb/?p=875P%20Master-FA
チップセットがi875Pで、CSA経由の1000Base-T LAN搭載、というシンプルな物。値段も昨日の865Gのマザーより安かったので、稼働品であるのを確認して速攻購入。
この際だから、RAIDを組まない代わりに起動ドライブには高性能ドライブをということで、Western DigitalのWD360GD Raptorを購入。
http://www.wdc.com/jp/products/Products.asp?DriveID=40
これは36GBながら、分速10000回転(一般的なハードディスクの1.4倍の回転数)でシーク速度が1.7倍高速という代物。
家に帰ると、インターネットで買ったニプロン製の高寿命電源が届いていた。
https://www.nipron.co.jp/product_detail/index.cgi?p=10277901
これは、常用350Wながら、設計寿命が10年という代物。最近のパソコンの電源事情を考えると、半分の5年も持てば十分元が取れる。
ということで…散財しました(^^;)
風邪がぶり返してきた感じだし、明日は家でゆっくりパソコンを組み上げるとするか。
メインマシン飛んだ〜その4
メインマシンの復旧は、マザーボードの修理完了まで待つつもりだったが、やはりいろいろいと都合が悪いので、とりあえず中古の代替マザー(データは吸い出せたので、GIGABYTE以外、笑)を秋葉で探してみた。
が、どこにも見つからない…。(正確に言うと無い訳ではないが)
最低条件で、IntelもしくはAsusのマザー、チップセットがi875PでCSA経由の1000Base-T LANが載っているものと思っていたのだが、めちゃくちゃ甘かった。
既にPentium4の主流はLG775に移っており、ソケット478のマザー自体数が少ないうえ、ほとんどが865系のチップセット。しかも、大半がGIGABYTEというありさま。
確かに安定して動いていれば、あえてLG775に移る意味は薄いわな。
そんな一昔前のソケット370マザー状態の中、ようやく見つけたのがAsusのP4C800-E、しかし値段が1万弱(T_T)
GIGABYTEの8I875Pなら、同じぐらいで新品に近いものがあるが、今更ねぇ…。
で、結局あきらめて帰ってきた。
念のため地元の店を覗いたところ、録画専用機に使っているIntelのマザーが比較的低価格で見つかった。これは物としては安定してて良いのだが、865GでオンボードLANが10/100Base-Tなんだよね。
とりあえずこれを仕入れておいて、マザーが修理から戻ってきたら、録画専用機用の予備として保存しておくという手もあるが、そうするとソケット478の予備マザーが2枚になる。
う〜ん、悩むなぁ…。
時計のベルト
時計はCASIOのPRO TREKを愛用しているのだが、この前ベルトの一部が切れたので某カメラ量販店に持っていったら、ベルト交換はメーカー送りで費用はいくらになるかわからないと言われた。
とはいえ、そのままというわけにはいかないので、交換を依頼して帰った。
二週間ほどかかってベルトは新品になったのだが、費用が四千円…。
はめるときの冷たい感触と値段の関係で、チタンボディでないほうを選んだのだが、これだったらチタンボディの方が良かったかも。
新しい機種は、欲しかったストップウォッチ機能が付いてるし、電波時計で魅力的だが、PRO TREKは夫で、しかもうちのはソーラーだから電池切れは無いし、買い換えるタイミングがなかなか無さそうだ。
しいて言えば、液晶の寿命が来た時かなぁ?(笑)
それまで待ってるのもなんだし、もう一回ベルトが切れたら考えるとするかぁ。