年末からプロジェクターを使い始めて、いろいろと使い勝手の悪いところなどが出てきた。
1.スクリーンがもう一回り大きくても良さそう。
最初は、フロントスピーカの間隔を基準にして60インチをチョイスしたのだが、実際に設置してみたら上も横もまだ余裕があったので、もう一回り大きいスクリーンでも良かったかな?と思うようになった。
2.スクリーンの上げ下げが意外とめんどくさいのと、使用していないときの見栄えが悪い。
使用していないときは、洗濯物のように突っ張り棒に引っかけてあるのだが、これが結構見栄えが悪い。自分だけなら良いのだが、家人も使う居間なのでもうちょっと何とかしたい。
それと毎回引っかけたり外したりが意外にめんどい(^^;)
3.テレビの高さがちょっと高い。
センタースピーカをテレビの下に置くために台を用意したのだが、丁度良いサイズではないため若干テレビの高さが高くなってしまった。慣れれば気にならないとはいえ、気分的によろしくない。
4.テレビがD1までしか対応していない。
プロジェクタとテレビの切り替えをD端子の切り替え器で行っているが、BSデジタルチューナーの出力をD4にしているため、テレビに切り替えたときに正常に表示されない。
その都度BSデジタルチューナーの出力を変更するのも面倒
まあ大半は使い勝手とか気分の部分だが、カジュアルシアターだからできるだけ改善しておきたい。
で、まず1と2の問題?のスクリーンだが、これは出物のスクリーンが手に入ったのでそれに変更した。
今回もキクチのグレイマットアドバンスだが、80インチのロールタイプだ。
普通に買うと結構するので、手頃な値段のは無いか探していたのだが、丁度某店のメールニュースで型遅れ(AMSR-80HDC)のが安売りされているのを知り、同じのがもっと安い値段でないかと調べたところ、アウトレット品が安く出ていたのでそれにした。
実際に使ってみたが、型遅れといってもスクリーンは前のと同じだし、アウトレットといっても製品に不具合は無いので特に問題なし。やっぱりロールスクリーンは設置が楽でいいや〜(^^)/
距離の関係で80インチフルには投影できないが、まあそれぐらいはよしとしよう(ぉぃぉぃ)
次に3のテレビの高さだが、台の高さをセンタースピーカぎりぎりにするのにどうするか?
単純に台の足を切断するか、台の足を取り外し、角材でも挟んで足の代わりにするか、ホームセンターに行けばなんとかなろうと甘い考えで行ったらほんとに甘かった(笑)
まず台の足の切断だが、近くのホームセンターでは木材しか切断できないとの事であえなく挫折。角材も4センチを超えるものは切れないとのことで、丁度良い足が作れない。他に手頃な足になりそうな物も見つからないし…。
で、結局万力と金鋸買ってきて、自分で切断しちゃいました(笑)
最後の4は…ええいっ、D4対応テレビを買ってしまえ〜ということで(ぉぃぉぃ)
買ったのは前々から欲しかったSONYのKV-29DX650
今更4:3のブラウン管テレビかと思うかもしれないが、私的には今だからだと思う。まだ放送のほとんどは4:3だし、16:9放送はV圧縮機能できちんと表示できるし。大画面が必要ならプロジェクターを使えばよいしね。
なにより、SONYのハイビジョン対応4:3のブラウン管テレビはこれで最後かもしれないし(笑)
ということで、最新の構成はこんな感じ。
スクリーン未使用時
スクリーン使用時
AVアンプ
マランツ PS7400
CDプレイヤー
DENON DCD-1650AL
ユニバーサルプレイヤー
Pioneer DVD-S757A
PCメディアプレイヤー(録画用パソコン内ファイル再生用)
VertexLink MediaWiz
ハードディスク内蔵S-VHSビデオ
Victor HM-HDS1
BSデジタルチューナー
TOSHIBA TT-D2000
デジタルチューナー用外付けハードディスク
IO-DATA RecPOT
D4入力対応29インチ4:3テレビ
SONY KV-29DX650
1280×720パネル液晶プロジェクター
Panasonic TH-AE700
80インチロールタイプスクリーン(グレイマットアドバンス)
キクチ AMSR-80HDC
フロントスピーカー
Victor SX-L33
センタースピーカー
YAMAHA NS-10MMC
サラウンドLR&サラウンドパックLRスピーカー
YAMAHA NS-10MMF
スーパーウーハー
YAMAHA YST-SW305
六畳の居間だとこれぐらいがいっぱいかな?
実家ならフロントスピーカーに故長岡氏のスワンが使えるんだが…
まあしばらくはこれで落ち着くでしょう(地上波デジタルがパススルーになるまでは、笑)
投稿者「秀」のアーカイブ
WindowsServer2003とOracle9i
WindowsServer2003(32bit)上でOracle9i(Release9.2.0)を動かすには、パッチを当てて9.2.0.3以上にする必要があるが、付属CDのパッチセットが9.2.0.3以上なら、インターネット上にあるパッチ(ユーザー登録すればダウンロード可能)は使わないで、CDの方のを使った方が良さげ。
うちの環境ではインターネット上のやつはインストール時に何度かエラーが発生し、再インストールする羽目に陥った。
ただ、CDのパッチもZIPで圧縮されているので、解凍した上で中入っているユニバーサルインストーラーをからパッチをインストールする必要がある。(その際すべてのサービスをとめるのを忘れないように)
しかし、相変わらずユーザーフレンドリーからは遠い会社だ。
プログラムでサービスを止め、インストーラごとアップグレードしてしまうようにすることもできるだろうに。
全OS環境でインストール方法を統一したところで、明確なメリットがあるとも思えないのだが、凡人にはわからない崇高な考えがあるんだろうか?(笑)
ネットワーク負荷分散サービスは次のエラーのため開始できませんでした
Windows2003Server起動時に、タイトルのメッセージが表示されるのが気になる方は以下のページを参照のこと。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;833375
こんぐらいWindows Updateで直せよな〜 > Microsoft
銀行がオレオレ詐欺もどき?
今日突然メインバンクから電話があって「インターネット振り込みの振込先の名義が私が指示したのと違っていたので、相手の銀行から差し戻しされた。銀行口座に戻すのに620円手数料が必要で、再振り込みの際には再度手数料を取られる。」との事。
おいおい、こっちはちゃんと相手の振込先口座名義を確認して振り込みしたぞ?どっか間違えたか?
疑問に思ったので、家人に連絡して参照した相手の振込先の書かれた用紙をFAXでGET、確認したが漢字かカタカナかの違いはあれど間違いは無い。(メインバンクのインターネット振り込みシステムの仕様で振込先名義はカタカナしか入力できない)
じゃ、相手が振込先名義を間違えたかと思い、確認してみると間違っていないし、そういう問い合わせは今まで無かったとのこと。
じゃどういう事だい?と再度メインバンクに問い合わせると「そういう理由で相手銀行から差し戻されてきているので、こちらでは細かいことはよくわからない」という返事。
じゃ、どうすりゃいいの?相手が名義を勘違いしてる可能性もあるから、私が相手先銀行に電話して、振込先名義がどうなっているか確認すりゃいいの?と返したら、「本人でないと振込先名義を教えてくれないかもしれない、相手に確認してもらってくれ」だそうで。
再度相手に電話するが、丁度出かけていて連絡がつかない。そのうちメインバンクから「相手の振込先名義が短縮して登録されている」との電話。
その名義は…普通ならこの程度に違いならオッケーだろ〜?というような違いでしか無い。
ちょっと〜、誰に文句つけりゃいいの〜?振込先名義がリアルタイムで確認できない、インターネット振り込みを使った私が悪いの〜?などとうだうだ言っていたら、「こっちで相手先銀行に確認してみます」との返事がようやく出てきた。
で、しばらくしてようやく解決の電話がメインバンクから。
「相手先銀行のシステムの制限でカタカナの桁数が足りず、カタカナの口座名義を短縮して登録した。本来なら取り込むレベルの違いのはずだが、相手先のシステム上の不具合で差し戻ししてしまった。相手先で再度取り込むので、口座に戻す手数料も再振り込み手数料も必要無い」
ちょっと待て、じゃあ私みたいに細かい人間じゃなきゃ、1000円強ただ取りされてたって事か?
最近流行の振り込め詐欺とほとんど変わらないやん!!
しかもメインバンクにも相手先にも、こっちの携帯から全部発信してるんだよ?
私の電話代と無駄にした時間を返せ〜 > 三井住友銀行
あっ、お土産持って謝りに来てくれたら許してやらないこともないよ(笑)
プロジェクター導入
ボーナスも一応出たし、いろいろあって今後大きな出費ができなくなるかもしれないので、今のうちに買ってしまえ〜ということでPanasonicのAE700を購入。
選択基準として、予算は20万以下、パネル解像度が高いもの(BSデジタルを見るため)でそれなりに評判の良い物と絞ったら、あとはSANYOのZ3と日立PJ-TX100Jぐらいしか残らなかった(笑)
店頭で三種を見比べてみたところ、まずZ3が色の好みの問題で脱落、TX100Jはいい線だったが、スケールかI/P変換のミスかAE700よりブロックノイズが目立つシーンが割とあったので、軍配はAE700に。
同じD4パネルの前機種、AE500が値下がりしているのでそれでもいいか?と思ったが、やはりレンズシフトが無いのは設置性が悪い(今貸家住まいだから、引っ越す可能性もあるし)ので、ちょっと高くてもAE700を注文した。
届くまでにいろいろあったが(納期がずれたり、届いたと言われたので取りに行ったらスクリーンしか無かったとか、爆)まあ無事に届いて設置完了。
スクリーンは常設ではなく、使用するときのみにテレビの前に設置するので、今までのようにテレビの上にセンタースピーカーを置いておくとスクリーンで隠れてしまうので、台を使用してテレビを持ち上げ、その下にセンタースピーカーを設置。
プロジェクタ導入前
テレビを持ち上げてセンタースピーカーをテレビ下に移動
めざとい人は、導入前と右下のAVアンプが入れ替わっているのに気がついたかもしれない(笑)
黒いのはマランツのPS7300で、金色のはPS7400である。
というのは、現在フロントスピーカとして使っているVictorのSX-L33を導入したときに、必然的にスピーカの数が7本になってしまったので、6.1chアンプでは間に合わなくなってしまったのと(マランツがPS7300のアップグレードを断念したのも一要因)PS7400にはS入力ビデオのコンポーネントへのアップコンバージョン機能があるため、プロジェクタとの接続ケーブルがコンポーネントケーブルのみで済むので便利だから。
もちろん、後継機種が出たためにPS7400が値崩れをおこして、手頃な値段で手に入ったというのもあるが(笑)
スクリーンは、キクチのイージーフラットスクリーン グレイマットアドバンスの60インチをチョイス、それを突っ張り棒を用いてテレビの前に吊って、使用しないときはスクリーン下部につけた金具で突っ張り棒に掛けるという、洗濯物干し状態(笑)
スクリーン使用時
スクリーン未使用時
まあ今回はこれぐらいにしておいて、使い勝手の悪い部分はおいおい変更していくとしよう。