本日の購入品:音工房Z Z501 スーパーツィーター

音工房Z Z501 スーパーツィーター
Z501本体
Z700-DCUF122Wは、低域が伸びる良いスピーカであるが、DCU-F122Wの特性上、高域の伸びがイマイチである。(FE103En-SをZ700に入れた場合での比較で、私の聴感とも一致している。)
そのため、ツィータを追加してやればと思い、PARC AudioのDCU-T114Sを既に買ってあるのだが、忙しかったのでそのままになっていた。
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本日の購入品:RYOBI J-6500V(ジグソー)

RYOBI J-6500V
RYOBI J-6500V(ジグソー)
サブで使用しているDCK-171-Aをバイワイヤー対応にしようと、引廻しのこぎりで穴を広げようとしたが、MDFとはいえかなり丈夫で途中で力尽きた(笑)
どこぞの格安ジグソーも考えたが、刃がその辺で買えないのは困るし、オビタル機構付のが一つあると色々使えて便利だよな~とか余計な事を考え色々漁ったところ、出物があったのでこれに決定。
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本日の購入品:Fostex FE103-sol

Fostexのスピーカユニット「FE103」発売50周年記念の限定モデルFostex FE103-sol
FE103-Sol
いや、買うつもりは無かったんですよ(笑)
でもね、コイズミ無線で、再販の在庫があるのを見ちゃったら、ダメだったんですよ(爆)
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Z800-FW168HRのネットワークの変更

うちのメインスピーカとなっている、音工房ZZ800-FW168HR
高解像度、ハイスピード、滑らかな高音、締まった低音、足りないのは超低域ぐらいで、当面メインの座は揺ぎ無い。
ユニットはそれなりに値が張るが、価格を大きく超えた音を紡ぎ出すので、自作スピーカに興味のある方は、ぜひチャレンジして欲しい代物である。
Z800-FW168HR
Z800-FW168HRのネットワークは、いつでも弄れるように外出しして、MDFボード上に組んである。
今回回路定数はそのままで、バイアンプ&バイワイヤ対応にしてみた。
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Z800-FW168HR エージング中

仮のネットワークを組み上げたZ800-FW168HRであるが、ただ今絶賛?エージング中:lol:
自室の作業台の上でエージング中
出張があったので中断したが、そろそろ100時間ぐらい。
当初より、低域の重心が下がった&量感が出てきたのと、細かな音が聴こえるようになってきた気がする。
現在メインのDAC8741-2が貸し出し中なので、DAC4399Qを使用しているが、このDACも高解像度で非常にハイレベルなDACなのだが、メモリバッファ+ジッタクリーナ+DAC8741-2の組み合わせを聴き慣れてしまうと物足りなく感じてしまう。
慣れというものは恐ろしい(笑)
まあDAC4399Qは、別の用途があるので、その時にテコ入れするとしよう。
さて、そろそろ試聴してみるかな?

Z800-FW168HR(スピーカキット)の作成その2

FOSTEXのT250DFW168HRを使った、音工房Z2WayスピーカキットZ800-FW168HR。
Z800-FW168HR
エンクロージャは出来上がったが、仮組み用のネットワークボードの丁度良いのがなかったので、ハンズでMDFのボードを買ってきた。
買ってきたMDFのボード
MDFは半分に切ってその上に仮組みのネットワークを構築。
仮組みしたネットワーク
パーツ類はとりあえずFOSTEX純正で、定数は大山さんの「Z800-FW168HR使いこなしレポート」中の「本当はこれを推奨したかった!!女性ボーカルを中心に音決めをした吐息があまりに生々しいネットワーク。」(笑)
さて、どんな感じで鳴ってくれるかな?

Z800-FW168HR(スピーカキット)の作成

非常に評判の良いFOSTEXのスピーカユニット、T250DFW168HRを使った、音工房Z2WayスピーカキットZ800-FW168HR。
Z800-FW168HR

リファレンスとして使用すべく昨年の夏前に買ったものの、T250Dユニットの入手難や公私ともに繁忙であったため放置してあったのだが、ようやく重い腰を上げた。

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